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インドネシアへ行ってきた(5) 2009/9/11金・昼〜夕 ジャカルタ→デンパサール
2009-10-06 Tue 08:36
 ジャカルタからデンパサールへのガルーダ(GA)便を乗り逃した結果、地元の航空会社の一つ、ライオンエアー(JT)に乗ることにした。このジャカルタ・スカルノハッタ空港は何航空がどこから出てるという案内標識が乏しい。なんとか事前に得られる大雑把な予備知識こそが唯一の標識である(脳内標識?)。GA及び一般のメジャーな国際的な航空会社は第2ターミナル発着であるが、JTは第1ターミナルからの出発となり、しかもターミナル間移動に徒歩では難しくシャトルバスに乗らなくてはならない。利用予定が無くても何気に眺めていた空港の構造の知識が大いに役に立った。出発階車寄せにぽつんと見えるシャトルバスの看板の所にぽつんと止まるマイクロバスでターミナルを移動した。

【2009/9/11(金)JT18便 CGK(Jakarta/Soekarno-Hatta)→DPS(Denpasar/Ngurah Rai】

★初めて乗るライオンエアー
 インドネシアでは新興航空会社の開業が盛んらしく、ライオンエアーはその代表格だ。今や国内路線規模ではフラッグキャリアであるGAと対等する位の地場航空会社となっている。新興会社だから、ターミナルも古い第1が割り当てられた感があるが、良く言えば第2よりもよりローカルな味わいがある。
 ここも標識に乏しいもんだから航空券を買う所とかががよくわからない。チェックインエリアへ入る前にもカウンターはいっぱいあるが何する所かが書いてない。でも実際には予約はあっち、発券はこっちって役割分担はあるらしく、航空券を買うだけであちこちたらい回しにされた。事前にネットで調べた14:15発の便は存在せず、次は15:00発になるという。どこか見るところを間違えていたのだろうか?とにかく、インドネシアの国内線は予定通り来ないという情報も事前にネットで知るところなので、おとなしく三時のフライトを待つことにした。
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 渡された航空券はまさかの手書きカーボンだった。e-チケット化が急速に進んだ最近ではカーボンですら珍しいのに、手書きだとは! もっともライオンエアーはネット等でe-チケット発券も行なってるからシステムが無いわけじゃなかろうに。当日飛び乗り客への即時対応なのか?? そして搭乗券も単なる紙にバーコードステッカーを貼ったものという簡便な?つくりである。バゲージタグも既に印字されてるものを係員が選んで貼り付けるという形式だ。搭乗待合室では乗客が集まってるかどうか、搭乗券を見ながら名簿をチェックしていた。ハイテクな機械導入は最小限にして、若い人の力を多く使っている(安い人件費?)ことをあらゆる面において感じた。
 特にこの第1ターミナルの方は大きな飛行機が少ない分静かで、中庭を見ながら歩く渡り廊下があったりして、ここが空港構内であることを忘れさせる学校や図書館を思わせるような空間があった(残念写真なし)。以下、搭乗口付近の待合ロビーと搭乗時に地面に降り立って撮った空港。待合ロビーはなんにもなくて退屈だった。今夜泊まるホテル(送迎サービス)に当初予定より遅い別の飛行機に乗るからお願いしますって電話しておいた。近頃は海外でも使える携帯電話を持っておくと、何もないロビーで電話を探し回りコインを調達する手間も無く非常に便利だ。
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★いざ搭乗 DSCF0682.jpg DSCF0685,
 搭乗券?というか搭乗紙の、どこに書いてあるのか見落とす位の所に座席番号は書いてあった。後方だとのことで前方のボーディングブリッジは使わずに地面を歩いて後方のタラップから搭乗した。今後インドネシアの国内線にあと2回乗った経験(搭乗&降機合わせて計6回)から言うと、インドネシアの国内線はいずれも後ろからも搭乗降機出来るように配慮してくれている。日本だとわざわざ地面を歩かせて、警備は?…とかって話になるからあまり流行らない搭乗形式なのかもしれないが、搭乗・降機時の乗客の集中が緩和されて賢い方式だ。
 機材はボーイング737−900だ。900ってのはまだ日本の空には飛んでおらず珍しく感じる。どうやらライオンエアーは737−900のローンチカスタマーらしい。ちなみにシンガポール航空は世界最大機種A380を最初に飛ばしたローンチカスタマーとして、飛行機業界ではかなり話題となっている。
さて、その新型機である反面、この航空会社特有の座席レイアウトの癖だと思うが、前後間隔が非常に狭い。膝が苦しい…特に足を組んで座っていざ組み替える時はとても窮屈だ。今までに自分が乗ったエコノミークラスの中でも一番狭く感じた。
 機内サービスは特に来なかった。たまに水を配ったりカートを持ってきたりしていたが、必要な人だけって感じだったし乗客はお金を払っていたような? 無料でドリンク1杯ぐらいあってもいい感じはするけど、一律にサービスしてないし…。今思うとラマダンだったから?でも後日乗ったガルーダでは一律にサービスあったからやはりローコストキャリア?? 今ならいろいろこうやって考えるけど、その時は旅程修正への疲れ、フライトの疲れがたまって自然と居眠っていた。

・これは機内のポケットに入っていたカードだけどどうやら各宗教におけるお祈りの仕方?なぜいちいちこんなところにあるのか?ライオンエアーオリジナル?後日乗るガルーダにはこんなの特に無かっけど。
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・機内の様子。乗務員のおねえさんと制服はとてもかわいい!制服はシンガポール航空あたりを真似てる?でもこのフライトそんなに快適ではなかったかな、ただ乗って運んでもらっただけって感じで、高速バス程度の感覚だった。
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・やっとこさ最終目的地、バリ島、Denpasar/Ngurah Rai空港に着いた!
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すっかり遅くなってしまい、ここの時刻で18時。ホントは16時着だったはずのスケジュールが、トホホ。空港出てからの話は次回。

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インドネシアへ行ってきた(4) 2009/9/11金・朝〜昼 バンコク→ジャカルタ
2009-09-29 Tue 11:59
 バンコク・スワンナプーム空港での夜明けの長〜いトランジットタイムの話の続きである。
 やっと5:15になってTGのラウンジが開いた。TGのラウンジは空港内に数か所あるが、一番広々としたDコンコースのラウンジを利用してみる。しかし代表的存在なのに、あてにしていたシャワールームは無くて残念。ここのラウンジは最近はビジネスクラス、ファーストクラス利用者専用になった旨の張り紙がしてあった。おそらく増え過ぎてしまった?スターアライアンスゴールドメンバー締め出し対策だろう。ビジネスクラス利用者という入室資格にマイル特典航空券利用かどうかってことは問われないので、オトクな感じだ。以前に来た時と同様、期待通りの居心地のいい落ち着くインテリアのラウンジで、リラックスチェアでしばし休んだ。
PH_313.jpg←ちなみにこれは先程の夜行便で提供されたアメニティセット。
 今日の我々にはもう一つ忘れてはならない嬉しい空港施設が!TGのビジネスクラス、ファーストクラス利用者に限り、ロイヤルオーキッドスパが利用出来るのだ。早速6時の開場に合わせて行ってみる。ビジネスクラス利用者は足か首肩のショートプログラムを選べる(ちなみにファーストは全身スパ)。去年来た時は足をやってもらったけど今回は首肩をやってもらうことに。隣のブースであちゃの笑い声が!何と施術者が去年来たあちゃの顔を覚えていたらしい!
DSCF0658.jpg DSCF0657.jpg DSCF0656.jpg DSCF0654.jpg
左から…スパラウンジ入口、玄関、施術後の休憩スペース、そしてそこで出されるおやつ。

【2009/9/11(金)TG433便 BKK(Bangkok/
 Suvarnabhumi)→CGK(Jakarta/Soekarno-Hatta)】


★出発が遅れた
 外はすっかり明るい朝になった。次のフライトの搭乗口はE7である。昨年E1Aの場所に泣かされた覚えがあるので、遠さは覚悟していた。スパラウンジ(下図3)を出て、延々と長〜いコンコースDを歩く。途中のお店群に興味をひかれるものだから、ついつい時間が経ってしまいもう7:20。次のフライト出発予定7:55まであまり時間は無いが、EコンコースにもあるTGのラウンジに入ってみた。受付の係員が予想もしなかった出発30分遅れの情報を教えてくれた。ここのラウンジには丁度シャワーがあるらしいし、シャワー浴びる時間が出来た(喜)。
BKKa.jpg
 さて搭乗改札を通り、搭乗口(E7(上図4))へ。なんとなくこの空港らしいと思う妙な察しがついた。ボーディングブリッジが目の前の飛行機にくっついていないのだ。案の定、ボーディングブリッジの途中から階段へ、そして下に止まってるバスへと誘導された。そして延々と乗って遠くの駐機場からの搭乗となった。飛行中の機長からのアナウンスで後から知ったことだが、機材不調による機材変更があったらしい。出発遅れの理由が初めてわかった。
DSCF0634.jpg DSCF0659.jpg DSCF0665.jpg DSCF0669.jpg

★到着も遅れた
 こちらの機材はエアバスで横に2−2−2の配列で前後間隔も座席もごく一般的なビジネスクラスって感じだ。但しシートの発展のめざましい昨今の基準で考えると中距離仕様といったところか。先ほどの関空〜バンコク線同様搭乗率は低かった。以下、機内の様子とTGビジネスクラスのシートポケットには必ず入ってるレターセット、着陸前に見えた小さな島々。
DSCF0670+(2)_convert_20090929095737.jpg DSCF0671.jpg PH_312.jpg DSCF0675.jpg
以下、機内食。左から…お寿司に見えるフルーツの前菜、あちゃの選んだキッシュ、自分はおかゆを選んだつもり(乗務員はいつものTGらしく感じ良かったが、なぜかヌードル、でもおいしくて正解)、メニュー表。
DSCF0672.jpg DSCF0673.jpg DSCF0674.jpg 001_20090929114844.jpg
 出発は結局50分程遅れた影響で到着は40分程遅れてしまった。着陸前を飛ぶ街のあちこちにモスクが見えてイスラム教国へ来たことを感じる。スムーズにインドネシアの首都・ジャカルタ/スカルノ・ハッタ国際空港へ着陸した。南国らしいかわいい屋根をしたターミナルビル群が見えてくる。ターミナルビルの敷地レイアウトにデザイン性が感じられ、設計コンセプトはいいがレトロさを(ボロさ?)感じる。古き良きって感じの空港だ。

★ジャカルタ・スカルノハッタ空港(第2ターミナル)入国
 スカルノハッタという空港の名前はインドネシア独立宣言に署名したスカルノ大統領(あのデヴィ夫人の夫)とモハマッド・ハッタ副大統領の名前にちなんでいるそうだ。この国は最近の他諸国の施策の流れに逆行して、数年前より観光目的滞在でもビザが要るようになった。単に外貨を稼ぐ為ってのが容易に察せられる。入国審査場へ進む手前のビザカウンターで1人10USドル払ってビザシールを貼ってもらうだけである。
 入国審査を済ませて荷物受け取り場へ進む前にATMがあった。税関を出ると呼び込みが激しいことを思うと、嬉しい位置にあるもんだ。早速ここで現地通貨をおろした。荷物受け取り場内には合法なポーターが居た。税関を出ると噂の通り、非合法っぽいポーターやタクシー関係者がしきりに勧誘の声をかけてきた。もっとも全く無視すれば問題無い程度ではあるが。
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★ガルーダ乗り逃し
 2Fの出発ロビーに移動すると一転して先程のような勧誘の声は聞こえない。TGで11:25に到着予定だったところ、12:10あたりに着いて入国審査も通り抜けて迷いながらガルーダインドネシア航空(GA)のチェックインカウンターに着いたのは結局12:50。13:10発デンパサール行きGA408便はもう搭乗中で間に合わないと言われてしまった。
 一番の敗因はTGの遅延だが、二番目には空港の構造がいまいち難しかったことだ。○○航空はこちらとかっていう知りたい案内標識が極端に無いに等しいのだ。目につく標識はスパとか空港ホテルなんて余分なものばかり。事前に空港の構造を予習しようにもターミナル構内の詳細図の載ってるサイトがなかなか見当たらないので、詳細はぶっつけ本番。インドネシアの空港はチェックインエリアへ入る前に先ず航空券類提示と手荷物検査があるのだ。だから普通の空港のように○○航空のチェックインカウンターは…って探し方では入口がなくて迷うのも当然である。

 GAの発券窓口をやっと見つけて、この便に乗れる?って聞いたら中(チェックインカウンター)で相談してって言われて業務的なメモをくれた。それを提示して手荷物検査を受けて、GAのチェックインフロア係に相談したが結局ダメだったって感じである。親切なそのフロア係はもちろん次の15:30発のGA410便をおすすめしてくれた。ただ、それよりは早い14時台のライオンエアーの便があることを知っていた。この空港で何をする予定も何が出来るでもないので、少しでも早く最終目的地のバリ・デンパサールに着きたいものだ。お門違いかな?と思いつつ聞いたら、だったら遅れの原因を作ったTGに相談してみたらいいよって教えてくれた。事情によりインドネシアの国内線は全く事前予約無しで入国したので、この際ついでに後日の国内線予約をしたい旨相談したら応じてくれた。世界的には安全面で問題視されたりもするGAではあるが、応対は親切で一流な印象を受けた。もっとも、予約も発券もしてない乗り遅れ便に対してTGが補償してくれるとは考え難い(それでも言ってみる価値があるって(インドネシアってそんな国なのか??)、教えてくれた姿勢は親切だった。)。結局そんな交渉で時間が経って再び乗り遅れたならそれこそ一番困ると判断して、さっさとライオンエアーの所へ行くことにした。
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インドネシアへ行ってきた(3) 2009/9/11金・未明 関空→バンコク
2009-09-26 Sat 12:33
 9月10日の夜遅い関西空港。仕事を終えてうとうと居眠り半分に羽田から飛んできただけに、身体は今から帰ってベッドで寝ようかって感じのモードである。おまけに元々大阪出身なので、この空港に降りると海外へ乗り継ぎというよりも、ただいま〜って思ってしまう。
 手荷物検査を待つ我々に対して警備員のおっちゃんが
「刃物や液体は持ち込めません、ポケットのコインケースや携帯電話は取り出してお待ち下さい」
といった内容を、大声で関西弁のイントネーションで繰り返し案内してくれていた。
この一言で、まだかまだかと何もせず待って直前に慌てるようなことは防げるし、手荷物検査もスムーズにいくし、結果として待つ列が少しでも早く進むわけだ。これこそ待つ人にやさしい合理的な関西さよ!!!おっちゃんが一言言うだけの、コストは一切かからないサービスである。黙って待たせることの多い関東とは大違い!乗り換えるだけの空港でも関西を感じた一シーンだった。

【2009/9/11(金) TG673便
 KIX(大阪/関西)→BKK(Bangkok/Suvarnabhumi)】


★いろいろ変化を感じた関西空港でのTG
 さて、次のフライトはTG(タイ国際航空)でバンコクへだ。日付変わっての出発となるが9/10の夜としては最終便である。全く同じ便を2006年3月に利用したことがあるが、ちょっとご無沙汰したらいろいろ変化があったことを感じる。
 出国前に通り抜けて来た各航空会社のチェックインカウンターが集まる3Fであるが、以前は南端(H)にあったはずのTGが真ん中北寄り(D)にある。搭乗口も以前は南だったのが、今は正反対の北。構内モノレールに乗って搭乗口付近へ行ってみると、ちょうど我々の名前を呼ぶアナウンスが…。乗り遅れそうでもないしなぜ搭乗ゲートへ呼ばれるのかしら?
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 なぜ呼ばれたかの説明は無いまま、eチケット控え、搭乗券、パスポート、荷物預け控えの提示を求められた。羽田で既にジャカルタまでチェックインは済ませてるんだけどなあ…。羽田から乗り継いだ客だから呼ばれたの?って職員のおねえさんに聞いたら、セキュリティ上羽田からきちんと着いているか確認することになってると気さくに教えてくれた。インドネシア入国では到着時にビザ取りますね?って確認もしてくれた。羽田のANAが出してくれた関空以降の国際搭乗券は、ここで色鮮やかなTGの搭乗券に差し替わった。最近のANAの国際線搭乗券はどこの航空会社でも使えるようになのか、真っ白なデザインで味気ないと思ってたので丁度良かった。ちなみに羽田で出した搭乗券でも以前はそのまま乗れたものだけど、システムも変わったんだろう。その職員もどこか純日本人ではない感じで、明らかにTGの制服ではない。空港会社独自の職員なのか?別の航空会社の職員なのか??以前はTGの制服着たキャセイの職員だったけど(接客抜群だった)。

★立派になった関西空港のTGラウンジ
 TGが南ターミナルから出ていた時はかなり狭くて窓もなかったが、北ターミナルに引っ越してラウンジも立派になった。ここ近年TGは本国空港をはじめとしてよりゴージャスなイメージチェンジを目指しているようだ。お知らせによるとおととし10月より北ターミナルに引っ越していろいろ変わったらしい。
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★快適な座席
 ボーディングブリッジを通る頃から何となくTGの匂いがしてくる。なぜかそういう機内の匂いがあって、TGの匂いは心地いい。いつも通り乗務員のワイ(タイの合掌の挨拶)により出迎えられる。我々の最終目的地はインドネシア・バリであるが、今から微笑みの国・タイへ行くんだって気分が掻き立てられる。
 機材はボーイング777だ。前回(2006年3月)この路線に乗った時は、ビジネスクラスの座席配列はこの機材に一般的な横に2−3−2だった。今回はこの路線にも去年の旅行の帰りに乗ったのと同じ新型座席が導入されていて、横配列は2−2−2となっており通路もゆったりとしていて心地いい。前の人がリクライニングしても後ろの人に影響しない構造で、デザインも未来的である。ちなみに一昔前のTGのこの機材は横2−4−2で前後も狭くて酷評されていた時代もあったようだが今は見る影は無い。
 この便のロイヤルシルククラス(TGのビジネスクラスの愛称)は30人の定員に対し、数えたら10人しか乗っていなかった。仕事終えてから羽田からでも乗り継げるこの貴重な夜行便が是非ともなくならないことを祈りたい。乗務員は5人程居てサービスの目が十分行き届く。うち日本人乗務員が一人居て、座った直後に挨拶しに来てくれた。
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★終始暗いままのフライト
 食事のサービスの流れは大体、搭乗時:ウェルカムシャンパン→離陸30分程後:夜食→到着1時間程前:朝食 といった感じだった。数時間以上のフライトでは一回目の食事が終わって何しようかなあって時間が楽しかったりするもの(近所の飛行機好きの美容師さんが言ってた言葉)だが、全くの夜中のフライトなので惜しいことに寝てしまう。
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 夜食が始まる頃は四国〜九州あたりで、終わる頃には宮古〜石垣あたりを飛んでいたことは覚えているが、寝入って次に目を覚ますともう海南島の南あたりだ。早速食前のドリンクサービスが始まり、ベトナムのダ・ナンあたり(日本〜バンコク線がよく通る)で本格的に食事がサーブされる。
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(左)あと一時間のフライト (中左)お決まりコース、ベトナム・ダナン通過
(中右)メニュー冊子の表紙 (右)メニューの中身(日本語の部分)

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(左)最初の朝食プレート (中)あちゃの選んだフレンチトースト等 (右)自分の選んだゆかり御飯等

 まだ夜が明ける気配も無いけどもうすぐ着陸である。日本人乗務員がチーフらしきタイ人乗務員を連れて「よく眠れましたでしょうか?御搭乗ありがとうございました」って挨拶に回ってきた。5〜6時間程度の所要時間内で食事時間以外によく眠るには無理があるんじゃないの?って本音はさておき、笑顔で「はい!」と答えておいた。そして「快適でいいフライトでした」と本音を付け加えた。
 飛行機はまだまだ夜が明けないスワンナブーム空港へ衝撃もなく上手に着陸した。到着予定時刻は4:20だが、あらかじめタイ時刻に合わせておいた腕時計はまだ3:40だった。出発も0:30の予定が0:15あたりだった影響もあってか、とても早い。のんびり立ち上がって出口へ歩いて行った。先ほどのチーフが「Thank you Mr&Mrs Nakano」って我々の名前を覚えてくれていて挨拶をしてくれたのが嬉しかった。

★相変わらずのスワンナプーム空港
 ボーディングブリッジに降り立って夜明け前のさわやかな?熱気と気持ちいいタイの香りがした。空港ターミナル内へ道なりに歩こうと思ったら予想外の展開!そこはなぜか鎖で塞がれており、外の階段を降りてバスへ案内された。国内線用のゲートB5(下図1)に着いたらしい。こんな広い空港なのになぜこんな動線なんだ???噂によると使えない欠陥ゲートは多いらしいけど。延々とバスにゆられ、バス到着口(下図2)に着いた。着いた所には乗り継ぎ便のゲート情報は無いものだから結局延々と乗り継ぎカウンター(下図3)まで歩く。全く昨年の旅行を思い出してしまう。
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 さて、ん?空港の手荷物検査の場所が変わってる…。後で調べて知ったことだがつい先日9月6日1時に変更されたばかりらしい。2Fと3〜4Fで到着客と出発客がしっかり分けられる動線となってしまった。以前は搭乗ゲート近くにセキュリティがあるような構造で、メインターミナルは各階を自由に行き来出来て便利だったりしたものだけど(ドムアン空港時代からのコンセプト)、この際一般的な空港の動線に戻ったといった感じだろうか。空港側の言い分は、搭乗間近で検査をするより出国審査や乗り換えフロアであらかじめおこなっておいた方が人の流れがいいし慌てなくていい、検査ポイントも少なくて済むとのこと。ちなみに以前の動線ではセキュリティ上、明らかにヤバい箇所があったのを自分は知ってるし、みやげ物店で買った液体がセキュリティでトラブルになってるのを見たこともあるので、その点では改善になったとは言える。
 乗り換えカウンター(2F)横の階段を3Fへ上がると、黙って怖い感じのオバさんが一人、乗り継ぎ便の搭乗券を確認しており、その後セキュリティチェックがあった。今思うと不思議、ここの検査機械は靴を履いたままだと反応するように出来ているのだ。金属以外も探知するの?? とにかく出発フロアへ出られた。3Fや4Fを歩いていると至る所に以前は使っていたはずの手荷物検査の機械が置かれたままになっており、まだ3年も使ってないだろうにもったいないなあという感じだ。この空港の運営方針が相変わらず不安定なことを物語っている。

★待ちぼうけ
 日本ですらやっと6時、ここバンコクではなおさらまだ暗い4時だ。空港内の店は殆ど閉まっており、複数あるTGのラウンジも5時15分から開場されると手書きで入り口に貼ってあった。ここのラウンジの営業時間は一切書いてないから、日によってちょっとズレたりするのかも。夜明かし乗り継ぎ客や職員が居場所も無くその辺に座り込んでいたりした。ふとインド人に声をかけられた。この詳細はあちゃのブログを見て欲しい。とりあえず少なくとも1時間を過ごす為に、24時間営業のCIPラウンジに入ることにした。プライオリティパス(自分の持っているクレジットカードには付帯のサービス)で入ることが出来る。但しTGラウンジよりもずっとショボいしトイレも無い。
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インドネシアへ行ってきた(2) (2009/9/10木・夜 自宅→関空)
2009-09-21 Mon 08:07
 前回話した旅行を遂行する時が来た。インドネシア・バリ島・デンパサールまで3乗換4フライトというルートは、いくら飛行機好きとはいえ馬鹿らしく感じるものだ。直行便よりも現地到着が早いとはいえ、ガルーダインドネシア航空の直行が17時に着くのに対し、この旅程は16時着予定なのであまり旨みを感じない。出発日直前まで他ルートの空席を探っていると、あの難関のシンガポール→デンパサール間シンガポール航空に空きが出てきたのがわかったが、その空いてる便にスマートに乗り継ぐには会社をかなり早く早退せねばならないし変更手数料も払わねばならないことを考えると、デメリットの方が大きいので断念した。
 さてこの旅のことについてはあちゃも別の視点で並行してブログに書いているので合わせて見て欲しい。
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 会社を定時に退勤し帰宅して、不完全な荷物の準備を仕上げてシャワーを浴びた。慌ただしく通勤客に紛れながら電車に乗って羽田空港へ出発した。中国あたりならまだしも、インドネシアへ行くのにまず羽田へ向かうとは何とも妙な感覚である。今回は、関空から出る夜行便に接続する為である。夜9時頃で出発便は少なくターミナルは閑散としていた。
 東京からももっとバンコクあたりへ夜行便が出てくれると会社帰り直後に乗れて旅程をより充実させられて嬉しいものだが、成田は24時間空港ではないし、羽田からの唯一定期夜行便は香港ゆきのみ(スターアライアンスネットワークでのバリゆきは難しいので今回使わず)。

【2009/9/10(木) NH3829便(実運航7G 29便)
 HND(東京/羽田)→KIX(大阪/関西)】

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★初めてのスターフライヤー
 予約便名はANA(NH)でも実運航はスターフライヤーSFJ(7G)である。こういった運航形態を一般にはコードシェアと言うが、ANA国内線においては実運航がどこであれ予約・搭乗・地上サービスは可能な限り自社同様に扱われている。今回UAの特典航空券だが、UAと直接提携関係にない飛行機に乗れるのは珍しくて、スターフライヤー自体も初めてなので興味津々だ。
 日本航空やANAを知っててもスターフライヤー(SFJ)を知らない人はまだまだ多いのではないだろうか。2006年3月16日に北九州空港を拠点に就航し始めた新しい航空会社である。羽田での出発ターミナルは第1のはずだったところ、昨11月から新規就航を始めた関西線はANAと同じ第2からの出発で、手続きもANAが行う。わりとANAとの提携は多く、特にANAの羽田関西線減便分をSFJに委ねているのが理由であろう。

★搭乗
 搭乗口からはバスで延々と走る。国際線横へ来たと思ったらトンネルなんてものをくぐっていったいどこまで連れて行かれるのか??やっとスターフライヤー機が2機並んで見えた。第2ターミナルからの出発と言うよりかは、第2ターミナルでの手続きという言葉が適切だ。
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 事前に広告その他で予習した通り、機体も機内も乗務員も一面黒を基調としたシックなデザインである。就航初年度にはグッドデザイン賞を受賞しただけのことはある。各席にテレビモニターがあり、各自で好きな番組を選んで見られる環境だ。飛行中は日本国内線では常識の飲み物のサービスもきちんと行われた。スープをお願いしたら2つチョイスがあるとのこと。全く大手航空会社にひけを取らないサービスと快適な機内である。
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(左)3人掛けの真ん中席に今回は自分が座っているが、もし空席時にはテーブルを組み立てて両端席の人が快適に過ごせる構造にもなっている。
(中)座席下部にはコンセントがあってPC仕事等も出来る環境だ。
(右)機能的なフットレスト。狭い飛行機座席でも少しは快適に過ごせる。

 羽田〜関空線は丸一年余り乗っておらず久しぶりだったが、新たな発見が。モニターで見れるルートマップによると、紀伊半島のど真ん中を突っ切ってるではないか。間もなく着陸しますってアナウンスが入った頃には吉野上空だった。以前は紀伊半島先端の串本から回り込んで北上するのが定番だったが、近い航空路が認められたとかって以前のニュースで聞いたことを思い出した。

★ゲートの遠さとローコストキャリア
 新規航空会社らしく外人機長による操縦だったが、何ら違和感なく関西空港にスムーズに着陸した。我々のアタマの中は国際線への乗り継ぐことでいっぱいだが、降機後の通路には終電案内の看板があってかなり夜が遅いこと、ビジネス路線であることを感じた。さて、降りたゲートは国際線と共用している位に端の遠い所だった。普段大手航空の東京大阪線を使ってゲート位置の便利さに慣れてる者としては、同じ東京大阪線でもとても遠く感じた。羽田で乗る時もバスだったし新規航空会社は空港会社から冷遇されてるのかなあ。
 新規航空会社=ローコストキャリアと捉えられがちであるが、SFJは機内サービスと快適性はきちんと保とうとしており、ANA便として乗っても質の劣りは一切感じず(むしろ新鮮)、ゲートの遠さを除いてはいい飛行機だと思った。ローコストキャリアと呼ぶにはもったいないと思った。ちなみにJ○L便としてS○Yを利用したことがあるが、飲み物等のサービスが省略されていてまさにローコストキャリア!J○L便としての価値ももちろん無し!もっとも現在両社はコードシェア解消されている。
 さてフライトpointをしっかり登録して、夜の閑散とした国際線ロビーへ。まさに関西空港の首都圏在住者へのキャッチフレーズ「急がば回れ※」の行動通り。
(※自宅→成田→海外 よりも 自宅→羽田→関空→海外 の方が時間・手間的に便利ですよという関西空港の宣伝。)
あ”、でもこれ書きながら、国際線出発でもう一度登録するの忘れたのに気付いて悲しい(´Д`。)。
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インドネシアへ行ってきた(1) 航空券選び
2009-09-18 Fri 10:29
 自分にしては珍しくここ1年以上海外旅行へ行っていなかった。国内は2月や4月に近畿方面へ行ったきりで、旅行もしばらく久しぶりだ。職場の同僚もあちこち行く最近ということもあり、さすがに海外旅行欠乏症を感じる今日この頃である。
 お金もあまり余裕なく旅行は我慢していたが、いい加減欠乏症治療に乗り出した。あちゃと行き先を検討して、あまり行ったことがなく新鮮さを感じる所で、マイル利用による特典航空券を利用して行けるところで、あまり長い休みもとらなくて行ける所…という検討をして、バリへ行ってみようということになった。国内線で更に世界遺産・ボルブドゥールへも足を延ばせるので是非行ってみたいということになった。総じてインドネシア旅行って感じとなった。

<航空券&ルート選び>
 日本からバリへは普通は直行を飛ばしているガルーダインドネシア航空(GA)か日本航空(JL)を利用するのが一般的である。しかしGAのマイルなんて提携航空会社を探しても自分の貯めてるマイレージは無いので今回の自分には無理である。そもそもGAはノースウェストと提携しているが、今はインドネシアの航空安全基準がアメリカの要求する安全基準に達していないとの理由で、提携休止(本日現在)となっているのが何とも惜しいところだ。JLのマイレージはこないだ残高を処分したばかりだし、処分前の残高でも日本国内を飛べるか程度の些細なものだ。

<ユナイテッド航空(UA)・マイレージプラス、スターアライアンス特典の利用>
 結局自分の貯めているマイレージプログラムの中で大御所、UAのスターアライアンス特典・日本〜南アジアに頼ることになる。
 スターアライアンスのネットワークで日本からバリへ行くには、シンガポールで乗り継ぐのが一般的だ。ただしシンガポール〜バリ間は1日3便あるシンガポール航空に限られ、この3便のマイレージ特典枠を狙うのがとても難しい。いつもいつの日付を検索しても殆ど全便全クラス満席なのだ。昨年も同様に特典航空券でのバリ行きを考えたことがあるが、取れないので空席のあるベトナムにしたことがある。結局このシンガポール〜バリ間の特典は取れないものと割り切って、別切りで航空券を買ってバリへ接続させた方がいいと判断した。

 ちなみに別の選択でバンコク〜バリという路線をタイ航空が1日1便だけ飛ばしているが、UAの特典の場合、直行距離と比較する決まりがあり、このルートでは遠回りと判断されて1つの特典航空券には出来ないのだ。国際航空運送協会(IATA)の定めたMPM(最大許容マイル)を超えない旅程という規程があるのだ。超えるなら乗り継ぎ地点で分けて別手配となってしまう。MPMは一般的には直行距離の120%である。もっとも今回のようなスタアラでは直行のない区間へはMPMの5%増しまでの旅程は認められるらしいが。
つまり…
 NRT-DPS 3472miles
この区間を乗り継いで使う時、最大許容マイルは
 3472x120%=4166miles (MPM)
UAでの特典では直行で行けない所はその5%増し(5M)までいいらしいので
 4166(MPM)x105%=4374miles(5M)
成田〜バンコク〜デンパサール 2869+1848=4717miles
 (5Mにもおさまらずダメ、関空発や福岡発なんて小細工しても全然ダメ)
成田〜シンガポール〜デンパサール 3312+1040=4352miles
 (5MにはおさまるのでOK)

 但し、特例としてルートフェアというものがあり、デンパサール行きにはある。ホームページには公示されてないけど電話オペレータによってはたまに教えてくれる。指定の航空会社で往路全てと復路全てが揃ってれば発券出来るというものだ。距離制限に引っ掛かるBKK乗り継ぎでも、片道単位で航空会社が指定のもので揃ってれはOKというものだ。
例)成田⇔バンコク⇔デンパサールを全区間タイ航空 又は
 成田(タイ航空)→バンコク(タイ航空)→デンパサール(シンガポール航空)→シンガポール(シンガポール航空)→成田 など

しかし現状はこんなにうまく空席も揃うわけがなく、そのようなルートも断念。
直行がないスタアラネットワークにおいてのせめてもの特例らしいけど、直行無いくせに運賃計算では直行距離が関わってくるなんてちょっと納得がいきませんなあ。

<結局用意した今回の航空券ルート>
9月
10日(木)〜11(金)HND(NH)→KIX(TG)→BKK(TG)→CGK→DPS
13日(日)DPS→JOG
14日(月)〜15(火)JOG→CGK(LH)→SIN(NH)→NRT
※HND東京・羽田、KIX大阪・関西、BKKバンコク・スワンナプーム、CGKジャカルタ、DPSデンパサール、JOGジョグジャカルタ、SINシンガポール、
NH:ANA、TG:タイ国際航空、LH:ルフトハンザドイツ航空、赤字区間:インドネシア国内線

スターアライアンスネットワークでバリまでの席は非常に難しくても、同じ国のジャカルタへは結構空いているのでジャカルタまで取った。わざわざHND-KIX-BKKとしているのはKIX-BKKが夜行便の為である。10日に会社終わってから出発出来るのでより現地に早く着けることを狙った。
SIN-DPS間にジェットスターとかって安い航空会社が飛んでたり、JOG-SIN直行の存在もあるのだが、結局は時間や本数が全く条件を満たさないので上記のルートで決めた。

<インドネシアの国内線>
接続便として別に買うこととした。旅程の時刻に丁度見合うガルーダインドネシア航空を予約したかったんだけど…。
愛用しているアメックスカードの旅行デスクで値段を聞くと、全然安くないよなあ、一区間一人100USドル以上だなんて日本の国内線と全くおんなじやん! 接続料金だけで2人で総じて7〜8万円とかって払ってられるか!!!
日本のガルーダに電話したら、日本のオフィスで航空券を買ってくれるなら予約は入れられるけど、国内で買う料金体系とは別で、ドル建ての料金になる(高い)と教えてくれた。
本国のオフィシャルサイトを見たら、安い値段で買えることが明らかなのに!!!ここではインドネシア国内の銀行発行のクレジットカードしか受け付けないだって。
外国人料金かい?!!!一般に国内で予約する料金より1.5〜2倍程も払うのはバカらしいので、満席のリスクはあっても現地当日予約で搭乗することにした。
ちなみにこの旅でジャカルタまで航空券を発行してくれたユナイテッド航空に接続便予約が出来るはず、って聞いてみたら、最近は予約のみでは航空会社間で発券期限などのトラブルが出てきてるので受け付けておらず日本で買ってもらうとのこと。わりと自由度の高かったUAの接続便予約も今では過去の裏技となってしまった。
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