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インドネシアへ行ってきた(6) 2009/9/11金・夕 コンラッドバリ宿泊
2010-01-19 Tue 12:00
 ハードな乗り継ぎ旅程を経て、やっとインドネシア、バリ島、デンパサール、ングラライ空港に到着した。国内線の飛行機とターミナルの間は全てバスでの誘導となっているようで、その後玄関を通り、バゲージクレームで荷物を取って外へ出た。国内線ターミナルのせいか全てがコンパクトサイズだった。

★空港でのお出迎えからホテルのサービスは始まる
 ここ空港からヌサドゥア地区のコンラッドバリへ移動しなくてはならない。タクシーの相場は500円相当程だとか。事前にヒルトン予約センターに送迎をやってるか?料金は?と思い尋ねたら35USドルとかって言ってた。明らかな外国人向けぼったくり価格だ。
 しかし面白いことに、ホテル内のレストラン等の予約ついでにホテルに直接e-mailで尋ねたら16USドルだというわけである。現地相場を考えるとこれでもまだ高いのだが、噂の変な呼び込みを気にしなくていいことと(幸い国内線ターミナル&時間的なせいか妙なタクシー呼び込みする人は居なかった)、疲れた長距離移動の後に未知の国の未知の空港において迷わずに待たずにスマートにホテルへ直行出来ることを考えると、これなら全く高くはないと思って送迎をお願いした。

 想定通りにプレートを持ったコンラッドホテルの出迎え要員が出口で待っていてくれて、すぐに安心出来た。最近は雨が降ってたけど今日は晴れてていい気候で君達はラッキーだよなんて、適度な会話を交わしてくれた。一見ホテルの車とはわからない普通に上等な感じの車に案内された。そしておしぼりとお水をどうぞってサービスしてくれた。一般タクシーとの価格差には及ばないわずかな原価のサービスだけど、これこそ暑い国にふさわしいタイミングよくなされる嬉しいプレミアム感を感じるサービスである。
 ホテルまでは普通に整備された道のりを経て20分程度で着いた。ホテルの入り口で車は一旦止められて、ホテルの警備スタッフが車の周りや底を器具を使って調べていた。以前に爆破テロのあった島だし平和ではない一面を感じさせられた。普通ならホテルの車だったら堂々とわかるようにホテル名が車のボディに書かれててもいいようなものの、一般車に見せかけているのもセキュリティ対策の一環であろう。

★チェックイン
 ホテルに着いたらロビーの椅子に案内された。そしておしぼりと冷たいドリンクのサービス。トロピカルリゾートに来て最初にほっとするひとときである。しばらくすると座ったままの我々のところにスタッフが来てチェックインが始まった。リラックススタイルチェックインといったところだろうか。都市型ホテルのような迅速さはないので、一刻も早く部屋に入りたい人には不向きだが、我々にとってはゆったりくつろげた。
 コンラッドは我々のお気に入りホテル系列であり他国では何度か泊まったり食事に使ったことがあるが、バリは初めてである。ここのホテルでも気品を保った馴染み易い応対にコンラッドを感じたが、コンラッドでリゾートを感じるのは初めてである。コンラッドさんはリゾート運営(というか演出)も上手なのねえと思ってしまう。
DSCF0692_20100119073733.jpg DSCF0725.jpg
↑チェックイン中の待っている様子と部屋へ向かう途中の館内の中庭↑
到着直後はスパを受ける予定であったが、残念ながら飛行機が遅れたので受けられなくなった。事前に乗り継ぎ空港から送迎デスクに遅れる旨電話をしたついでにスパのことも言っておいたおかげか、チェックアウト時にキャンセル料は入っていなかった。当日のキャンセルはキャンセル料がかかるとかって案内には書いてあるが、たぶん余計な予約やむやみなキャンセルを防ぐ為の文言であり、さすがにやむを得ない時は考慮してくれるようだ。

★部屋
ヒルトンHオーナーズのポイントによる宿泊なのでスタンダードルームで予約をした。但しGOLD VIP会員提携クレジットカード付帯サービスによる)によりプールや海も見える角部屋にアップグレードしてくれた。
DSCF0693.jpg DSCF0694.jpg
コンラッドはヨーロッパや中東などにも展開しているヒルトン系列の一ブランドだが、とりあえず自分はこれで シンガポール→バンコク→バリ という順番に3種類のコンラッドを泊まり歩いたことになる(シンガポールとバンコクはそれぞれ何度か泊まってるが、初泊まりはこの順番)。この東南アジア地域では営業開始もその順番であり、その順番で成功をおさめて進化しているように思う。
ご自由にお持ち帰り下さいというベッドに置かれたマスコットの文化はシンガポールで始まっている。ちなみにシンガポールではクマさんで、バンコクではぞうさんだ。
シャワールームとバスタブを優雅に別の空間としてとっているのもコンラッドの特徴なのだが、バスタブと客室との透け透けデザインはバンコクから始まった。テレビを見ながら…ってことなのだろう。
DSCF0701.jpg DSCF0705.jpg DSCF0699.jpg
もう一つ、写真に撮り忘れたが、ここのホテルには更に進化を発見。トイレがTOTOでウォシュレット付きなのだ!!!ウォシュレット
但し日本で見るようないくつかボタンがあって操作する形式とは違って、電動ではあるけど便器横のスイッチを回すだけの簡素なタイプのものだ。ちなみに後述することになるだろう帰路で通ったジャカルタ空港のラウンジのトイレにも同じタイプのウォシュレットが付いていた。TOTOがこのイスラム系のこの国において営業活動をすすめてにわかに成功をおさめている様子が伺える。とにかくまだまだ紙のみが国際的には主流なところ、ウォシュレットに慣れて手放せない自分にはとっても嬉しいテレテレ
ちなみにここへ到着する前のタイやインドネシアの空港のトイレにはホース式の手持ちタイプのものがあったけど、それもそれで自分にとっては安心する設備だ(もっとも日本では存在しないそんなホースタイプは気持ち悪くて使えないという人は多いらしいが、自分は喜んで使っている)。そういうのって当該国側も自国の人間だけが使うものって認識もあるのか、逆に国際的な外国人向けの施設やホテルには無かったりするのが悲しいが、自分は使うから付けておいてくれ!と言いたい。
紙で拭いて済ませりゃいいだけなのでそんなものは不要と思う人の多いアメリカなんかではTOTOさんはかなり営業活動に苦戦しているようだけど…。自分に言わせればアメリカなんておふろのシャワーも壁に固定式のものが主流で、彼らはおしりをきれいに洗える機会が少ないんじゃないの?って。そんな心配はよそにここのホテルのシャワーはもちろん可動式だ。それどころか横から水が出てくるような不思議なエクストラなシャワーも付いていて本当に快適な水回りである。

さて、次はケチャックダンスを見ながらの夕食の話を始めたいけど、余計なトイレ話で長くなってしまったしその直後に書くのも好ましくないので続きはまた今度~。
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